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マンション管理失敗例

マンション管理のよくある失敗

xf2305031830x.jpgたとえ大手のマンション管理会社でも、必ずしも優良な管理を行っているとは言い切れません。
マンション管理に慣れていない組合の方が、管理会社にうまく丸めこまれてしまうというのもよく聞く話です。

ここでは、よくある失敗例をご説明します。

大手管理会社を信用しきって大失敗!

miss-02.jpgマンション管理会社を選ぶ際に、管理に詳しくないマンション所有者は安易に大手管理会社を選びがちです。しかし、大手だからと言って必ずしも妥当な費用でマンション管理を行っているとは限りません。

マンション管理を行う「管理組合」は、基本的にマンション管理に詳しくない方々で構成された団体であるため、そこにつけこまれてしまう失敗談もよく耳にします。以下に特に多い失敗例を挙げます。

  • マンション管理に高額の費用がかかったにもかかわらず、経費の内訳が明かされない。
  • 大手だからと安心して任せていたら、高額な費用を請求されてしまった。
  • 植木の剪定や機械式駐車場などのメンテナンスを任せたが、あとで調べたら一般市場より割高だった。
  • 管理に詳しくないため内訳の内容が妥当であるか判断できず、結局高額な費用を支払ってしまった。

報告や伝票に虚偽があった!

gf1420015130w.jpgマンション管理には、エレベーターなどのメンテナンスや防災・防犯対策なども含まれています。
住人の安全にも関わるため、当然のことながらしっかりとした報告や書類の提出が義務付けられています。しかし、マンション管理会社による報告に虚偽があり、管理がうまくいかなくなってしまうという失敗談もあるのが現状です。以下に、管理会社の虚偽による失敗例を挙げます。

  • エレベーター内の監視カメラがしばらく前から故障していたが、管理会社が「異常なし」という報告をしていたため、しばらく故障が発覚しなかった。
  • 伝票が提出されなかったが、そのマンションに見合わない量の業務用洗剤を特定の業者から何度も購入していたことが後でわかった。
  • 敷地内の消火器が、安全ピンもないような状態だったにもかかわらず、消防署に提出する書類に「問題なし」と書いて提出していた。