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住民が幸せになれるマンションとは?

管理会社を選ぼう

gf1420096727w.jpgマンション管理を上手に行う上で、管理会社の選び方は非常に重要です。
マンションの居住性や資産価値の向上にもつながってきますので、慎重に選択したいものです。ここでは、管理会社の選び方についてご説明します。

管理会社を選ぶ際のチェックポイント

gf1940127159l.jpgマンション管理会社を選定する際には、まず「マンション管理適正化法」により国土交通省へ管理会社を登録する義務があります。まずは管理会社を何社か選び、見積書などを出してもらって精査しましょう。管理会社を選定する際にチェックすべき点を下記に挙げます。

  • 会社の経営方針
  • 教育・指導体制
  • 基幹事務を実施できる専門的能力
  • 水漏れ事故などの緊急対応体制
  • 規約改正、財務分析、長期修繕計画など業務改善の企画立案能力

大規模修繕への取り組み方

tg0010010277m.jpg大規模修繕を行う際、優良な管理会社は工事の監理のみを担当し、施工は別の業者に任せる形をとります。なぜなら、施工に関しては管理会社が担当するのではなく下請けに出すことが一般的なため、かえって費用が割高になってしまうからです。また、監理と施工を一体にしてしまうと、手抜き工事になってしまいがちなのです。そうしたことを考慮すると、監理のみに集中する管理会社は優良であると言うことができるでしょう。

マンション管理・成功のポイント

gf1420065499w.jpgマンション管理を成功させるためには、管理者(理事長)はどういった点に気をつけるべきなのでしょうか。ここでは、成功に導くためのポイントをご紹介します。
 

修繕費積立金の確保

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「修繕費積立金」というのは、マンションの大規模修繕のために積み立てられる費用のことを言います。この修繕費積立金は、マンション販売会社が早く売り抜こうとする為、また入居者を増やす目的で安く設定されていることが多いので、実際に大規模修繕を行う際に工事費が貯まっていないということもあるようです。

資金の不足で修繕が行えなくなると、建物や設備の老朽化が進み、居住性や資産価値の低下につながってしまいます。そうした事態を回避するためにも、早いうちから管理委託費を見直し、1円でも多くの積立金を確保することがマンション管理の成功につながるのです。
 

修繕工事の時期と内容の見極め

gf1420169131.jpgどんなに緻密な修繕計画を立てていても、実際の建物の劣化は予想しきれないものです。事前診断をせずに施工すると、不要な工事をしてしまったり、必要な工事が行われなかったりという失敗につながります。マンション管理成功のためには、多少の費用がかかっても事前の診断をしっかりと行うべきでしょう。
 

工事監理と施工の分離

gf1940021604.jpg大規模修繕を行う際、従来はマンション管理会社にすべて任せてしまうことがほとんどでした。しかし、実際に工事を行うのは管理会社ではなく、下請けに出すことが一般的なため、工事費が割高になってしまうのです。また、監理と施工が一体だと手抜き工事になりやすいという不安もあります。そうした不安や無駄を省くためにも、工事監理と施工は分けて依頼するようにしましょう。
 

インターネットの導入

gf1420019808.jpg現在、インターネットの普及率は非常に高く、古いマンションだと居住者が個々にインターネット契約していることも多いようです。大規模修繕を行う際に、単 純に修繕を行うだけでなく同時にインターネットを引くことによって、居住者の月額料金も安くなります。そうした住み心地や資産価値のアップを目指したマン ション管理が成功へとつながるのです。

防犯対策の充実

gf1420064291.jpgエレベーターやエントランスに監視カメラを設置するマンションが増えています。そうした防犯設備を導入することでマンションの資産価値も上がり、粗 大ゴミの放置や犯罪の抑止にもつながるのです。なにより、居住者が安心して暮らすことができる環境を作ることが、そのままマンション管理成功に直結すると 言っても過言ではありません。