一般の方が陥りやすいのが、長期的には必要な管理内容もバッサリ切り捨ててしまう事。切り捨てるだけではなく、業者を変える事によるコストダウン、一部内容を住民の方に代行して頂くコストダウンなど、マンションの利用実態にあった提案を致します。
不必要な部分まで修繕を行なっていたら、永遠に修繕費用は高止まりのままです。「マンション施工時に予定していた修繕計画」に手を加え「今の実態にあった修繕計画」を実行する事により、限りある工事積立金を有効活用致します。
近年の大規模地震で問題が表面化した通り、想定外の修繕に対する備えが重要視されるようになりました。 「不安」を「安心」に変える為のお金の仕組み、ご提案します。
マンション完成、その時から徐々に施設の劣化は始まります。劣化=資産価値低下のスパイラル防ぐ為にも、リノベーションを前提としたスケジュールを組むことが重要です。